思うことの最近のブログ記事
先日、彼女の実家に挨拶に行きました![]()
一泊二日の旅程でした。
彼女の実家が、東京から835Kmくらい北なので、今まで彼女の実家に行きたくても行けませんでした。
だから今回は、
●彼女と交際している、という事実報告
●彼女と結婚させて欲しい、というお願い ( できればそれに対する承諾をもらう )
の、2つを一気にやってのけなければなりません。
人生初めてのミッションです![]()
一日目
早朝の羽田発の飛行機に乗って、目的地へ![]()
高度を下げて、着陸態勢に入った飛行機の窓から見る彼女の故郷は、まだ少し雪が残っていました。
空港に着いて到着口を出ると、すでに彼女のご両親が車で迎えに来てくれていてました。
彼女の部屋で、ご両親の写真を見たことはあったけど
、初めて生で見る彼女のご両親に少し緊張しながら、
「はじめまして、〇〇です。本日はよろしくお願いします。」
と、自分の名前を告げて、挨拶をして、彼女のご両親の車に乗り込みました![]()
ご両親は、
「遠いところを、ようこそ。」
と言ってくれました。
車の中は、彼女のご両親が運転席と助手席、僕と彼女が後部座席に座る形で、世間話をしながら
彼女の地元の観光スポットへ連れて行ってくれました![]()
4人で歩く観光スポット。
でも僕は緊張して何も話せません。
そのときは何だかガチガチでした![]()
その後、再び車に乗り込み、彼女の実家へ![]()
はじめて見る彼女の家。
リビングに通され、ソファーに座りながら少しお茶を飲んで落ち着いたところで、
なんとなくそんな雰囲気になったので、
僕はソファーから降り、正座をして、
「(彼女)さんと交際しています〇〇と申します、本日は(彼女)さんのご両親にご挨拶にやって参りました。」
と、話を切り出しました。
これに対しては相手のご両親も笑顔で「そうかそうか」みたいな好感触。
でもここで一気に結婚の話をする雰囲気ではとてもなかったので、
このときは「結婚させてください」とは言えませんでした・・・![]()
彼女は、
「まだ時間はあるじゃない。結婚のことは帰るまでに言えばいいよ
」
と、言いたいことを言えなかった落ち込んでいる僕にフォロー。
僕も、「焦っても仕方ないよな。」と、とりあえず気持ちを切り替えたのでした![]()
その日の夕食は彼女の実家でご馳走になりました。
”彼女が彼氏を連れてきた”ということで、親戚の方が大勢集まっての夕食です![]()
僕はますます緊張して何もできません。
それどころか、賑やかな雰囲気で【結婚】の話を切り出す空気ではありません。
ますますドツボにはまっていく僕・・・![]()
食事も終わり、
「今日は泊まっていっていいんだよ。」
と彼女のご両親から言われましたが、何だかずっと緊張していた僕は、
事前に予約していたホテルに泊まることにしました![]()
二日目
二日目は彼女の地元で遊びました。
彼女の通っていた小学校、高校なんぞを案内してもらって、映画も見ました。
再び彼女の実家へ。
今日、絶対に結婚のことを言わないと![]()
職場に無理を言って、やっと実現した今回の連休。
もう今度いつここに来ることができるか分かりません。
絶対に今日、彼女と結婚する承諾をもらわないと。
話を切り出さないと・・・・!![]()
僕は、
「あの、(彼女)さんのお父さん、お母さん、実はもうひとつ大切な話があって僕はここに来ました。
僕は(彼女)さんと交際していますが、真剣に彼女との結婚を考えています。
予定は、来年の今頃を考えています。
未来のことなんて何一つわからないけど、何がなんでも、絶対に(彼女)さんを幸せにします。
だから(彼女)さんを僕に下さい。」
と言いました![]()
彼女はそのとき、僕の横で黙ってそれを聞いてくれていました。
彼女のお父さんは、僕が全部しゃべり終わるまで、ずっと聞いてくれていました。
そして、それについて、
「今はね、娘をやるとか、やらんとかそんな時代じゃないよ。二人が一緒になりたいなら一緒になればいい。」
と笑顔で言って、快諾してくれました。
僕はそのとき何とも言えない安堵感に包まれました。
やっと言えて、しかもOKがもらえました![]()
さっきまでの心のもやもやがウソのようです。
心が自然にうれしくなって、熱くなりました![]()
結婚のためには、相手の両親への挨拶は絶対に通らなければならない道です。
結婚への階段をまた一つ、登ることができたみたいです![]()
彼女を絶対に幸せにしてみます。
俺、間違いなく結婚へ進んでいます![]()
数ヶ月前まではそこそこ休みがあったし、彼女と休日を合わせることもできたので
プロポーズは彼女がびっくりするような感じでやりたい
って考えてました![]()
でも今は毎日の仕事が忙しくて、彼女と会えるのが週末の少しの時間だけ
プロポーズにふさわしいレストランを探す時間もありません![]()
何とかこの現状を打開したかったのですが、
巨大な組織の歯車のひとつである僕にはどうしようもありません。
先月の僕の誕生日に、何とか二人で時間を合わせて彼女と会うことができました![]()
彼女が部屋で料理とケーキ
を作ってくれていたのですが、まだ夕食には少し時間があったので、
何となく、何となくですが池袋に行くことにしました。
雨が降っていたので、サンシャインの展望台に登って少しゆっくりしていました。
平日でしたので、展望台の中はすごく人が少ない状態。
僕と彼女はソファーに座っていろんな話をしていたら、ふと結婚の話になりました。
今までふざけながらの二人の将来は語り合っていたことはありましたが、
今日は、急に真剣な雰囲気。
僕は思いました![]()
別に特別な場所じゃなくても、サプライズ的要素が何も無くてもプロポーズしてしまえばいいんではないのか
だから僕は今日言おうと心に決めました。
今までの二人の思い出を浮かべながら、
結婚しよう
と彼女に言いました。
彼女は目に涙を浮かべながら頭を縦に振ってくれました。
僕もそれにつられてなぜか涙が出てきて、二人してソファーで涙を浮かべてしまいました![]()
その後、今後のことについて僕たちはいろいろと語り合いました。
今は結婚というひとつの目標に向かって僕たちはスタートラインに立ちました。
しかし、これから二人でいろいろと決断して、将来の設計をしなければなりません。
今は遠くに離れている二人のゴールイン
それでも僕はすごく幸せです。
一歩一歩、着実に二人で歩んでいくつもりです。
来月には職場に無理を言って、彼女の実家に挨拶に行く予定です
先月から急に仕事が忙しくなってさ、
彼女と会える日が激減してしまった![]()
それでも何とか一週間に一回とか時間を作って遊んでいるんだけど、
遊べる時間が夜だからデパートとかはもう閉まってて![]()
一緒に買い物に行けないんだよね。
今の彼女と結婚したくて、![]()
なんとなく、なんとなくだけど結婚の話をするようになって、
よーし、結婚指輪を買うぞと思って、
二人で相談した結果さ、彼女が付けるものだからデザインの好き嫌いもあるから
一緒に買いに行く予定だったんだけどさ、
急に仕事が忙しくなって行動がストップしてしまってる![]()
唯一の救いは彼女が今の仕事を理解してくれていることだなー
いやー、本当に申し訳ないっす![]()
早くこの環境を何とかしなければって毎日思う日々だよ![]()
今まで買っていた服に、急に興味がなくなった![]()
例えば、これ↓
FLIP THE SCRIPT 、XANTHOUS T.C. とかは、実際に店とか行って買ったりしてたんだけど、
最近は滅法こういった類の服に興味がなくなった。
やっぱり人間は年を重ねていくうちに様々な嗜好が変化するんだなぁと自分自身で関心する![]()
昔は甘いものが大好きだったが、今はそんなに「大」が付くほど好きじゃない。
逆に昔はピーマンや茄子が嫌いだったけど、今では両方とも大好き。
気付かないうちに、タイプの異性も変わっているのかな
でもあまり女性に関しては自覚がないや・・・![]()
先月から急に仕事が忙しくなってさ、
彼女と会える日が激減してしまった![]()
それでも何とか一週間に一回とか時間を作って遊んでいるんだけど、
遊べる時間が夜だからデパートとかはもう閉まってて![]()
一緒に買い物に行けないんだよね。
今の彼女と結婚したくて、![]()
なんとなく、なんとなくだけど結婚の話をするようになって、
よーし、結婚指輪を買うぞと思って、
二人で相談した結果さ、彼女が付けるものだからデザインの好き嫌いもあるから
一緒に買いに行く予定だったんだけどさ、
急に仕事が忙しくなって行動がストップしてしまってる![]()
唯一の救いは彼女が今の仕事を理解してくれていることだなー
いやー、本当に申し訳ないっす![]()
早くこの環境を何とかしなければって毎日思う日々だよ![]()
昔からちょくちょく通ってって、今でもたまに行く店。
HANJIRO(ハンジロー) http://www.hanjiro.co.jp/index.html
この店のWEB見てて昔のこと思い出した。
古着っていいよね![]()
僕は古着が大好きです。
店の独特な匂いや雰囲気。
最初はちょっと苦手だったんだけど、
彼女に連れられて行ったら苦手なものが好きになった![]()
あれは春だったな。
まだ半そでを着るかどうか迷うような気温。
今でもあるのかな。
あの京都のお店。
名前もしらないけど。
んー、今度行ってみよう。
今年は彼女にプロポーズをしたいと思ってます![]()
普段の無邪気な会話の中では「結婚しようね~
」なんて言ってるんですが、
いざ真剣にプロポーズするとなると、一世一代のSHOWですからね。
気合が入りまくります![]()
まずはどんなシチュエーションでやるか。
婚約指輪はどうするか。
考えることがいっぱいですが、なかなか面白くなってきました![]()
プロポーズで何かサプライズ的ないい案があればどしどし教えてくださいな![]()
数年前に手帳を買ったので、忘れないうちにそのときの思い出をメモします
大学を卒業して東京で働き始めた頃、本屋でふとこれが目に留まった
その名も、「一冊の手帳で夢は必ずかなう」
| 一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法 | |
![]() |
おすすめ平均 ![]() 手帳は、人生の脚本だ! 手帳関連本の中でも基礎概念がわかります! すごいの一言 成功者の特徴が垣間見れる 手帳を活用した逆算志向のススメAmazonで詳しく見る by G-Tools |
私はそれまであまり手帳を活用していなかったのだが、この本を読んでからは
「手帳を買わなくては
」
という意識が芽生え始めました。
で、手帳っていうのは機能と値段はあまり関係なくて
●どれだけユーザーが使いやすいか
●どれだけユーザーの使用目的に適しているか
この2点である程度の購買意思決定はなされるのだと僕は思います
まあでも今回は、一生使えるようなものを持ちたいという考えから、ダ・ヴィンチのものをチョイスしました。
http://www.raymay.co.jp/bungu/products/davinci/davinci_products01b.html
■聖書サイズシステム手帳 ¥10.000
Davinci
DB102C (ブラウン)
●本体サイズ:130×191×32mm
●箱サイズ:152×207×40mm
●本体重量:394g
●素材:イタリア牛革(植物なめし)
●リング:リング内径20mm
●高級ギフトパッケージ使用
そしてやはり、人間は手帳に書く習性を持っていたほうがいいと思います
別に手帳じゃなくてもかまわない。
ノートだっていいし、広告の裏側だって構わない。
その人に合ったものを媒体として、過去の出来事や予定を書き続けることが大事なんだと、
書くことこそが大事であると、最近そんなことをふと思うわけです


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新年あけましてオメデトウございます![]()
平成22年の幕開けです。
この記事がエントリーされている頃には、私は多分仕事でしょうが・・・![]()
さてさて、今年はどんな一年になるのでしょうか![]()
まあ、激動の一年になることは間違いありません![]()
あっ。
今年は寅年なんで![]()
阪神が日本一になればいいな。
そしたら何か関西だけではなく、ひいては日本中の景気が良くなる気がしませんか![]()
まぁ、そんなこんなで今年も宜しくお願いします。


手帳は、人生の脚本だ!
成功者の特徴が垣間見れる








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