March 2008アーカイブ
さて、標題のとおり、この2008年3月末をもって暫くブログをお休みします。
休む期間は短くても2ヶ月。
もしかしたら永久的に僕が新しい記事を書くこともないまま
このレンタルサーバーの契約が切れてこのブログ自体が消滅するかもしれません。
でも、とりあえず8月まではブログ記事の更新はされるでしょう。
「はぁ?お前何を言ってんの?」
なんて声が聞こえてきそうですが、別に頭がコマッタ状態になったわけではありません。
以前にこのブログで書いた,記事の日時指定を利用して自動更新させようという訳です。
その時の記事↓
MT4(Movable Type4.1)での日時指定を実験しました
だから、当分のあいだ僕はパソコンに向かうことは無いわけで
タイムリーなネタ記事がこのブログに載ることはありません。
用事のある人はここからメールください。
世界のどこかから、転送されたメールをチェックしています。
まあそんなわけです。
しばらく皆さんサヨナラ。
ニートなくせして夕食は銀座でしゃぶしゃぶを食べる。
でも銀座の店もピンキリなわけで、
僕みたいな収入の人間でも十分に行ける店です。
お腹もいっぱいになったところで、ゆりかもめ線に乗ろうと言われて日の出駅で下車。
何かと思えばそこから船が乗れる。
シンフォニー東京湾クルーズというディナークルーズだった。
乗船した船はモデルナ(Moderna)という名前で、総トン2618t 全長83.2mの大きさだ。
クルージングの内容は日の出埠頭を出港→お台場→東京ディズニーリゾート近く→レインボーブリッジだったと思う。
全部で2時間と少しのクルージング。
船内で僕たちの席に大きなホールケーキとハッピバースデーのピアノ生演奏。
そう、この日は僕の誕生日だったのです。
かなりのサプライズで、嬉しいやら恥ずかしいやらで何がなんだかわかりません。
記念写真も撮ってもらって思い出になりました。
サプライズバースデーをお考えの方は、ぜひプランの一つに加えてみて下さい。
僕がまだガキの頃に日米貿易摩擦という言葉がニュースから連呼されてました。
その日米間の交渉において、日本側の情報がアメリカによって盗聴されていました。
その盗聴行為の善悪の判断は抜きにして、これは有名なエピソードです。
日本国内においても情報戦は昔から盛んで、忍者を使って敵の動きを探っていたのも有名です。
つまり情報は宝の山です。
情報はビジネスの重要な判断材料です。
情報は戦いの勝敗を大きく左右します。
人間は毎日スコールのように情報を浴びて、そこから有用なものを取捨選択しています。
で、今度は自分を振り返ってみると・・・・
このブログは、何か情報を発信しているでしょうか?
これを見ているみなさんに何か有益な情報を与えているでしょうか?
答えはNoです残念でした。
僕がやっていることはありふれた写真をネット上で公開しているだけです。
そしてまた、性懲りもなく写真をUPしました。
今度はエジプト編です↓
http://www.flickr.com/photos/22116291@N07/sets/72157604128305978/detail/
flickrを使って公開してみました。
さて、この情報の価値は皆さんにとってどのようなものでしょう?
旭山動物園の実力を見てきた。
旭山動物園は、日本の中では最北端に位置する動物園だ。
冬の旭川市は雪に覆われ気温は最高でも氷点下になる。
付近に電車なんて通っていないから車じゃないと行けない不便なところ。
ガソリンを消費するという観点からは地球環境にはあまり優しくない動物園。
市が運営している動物園だから、最新の技術を導入した展示施設なんてものは無い。
それでも旭山動物園は東京の上野動物園の入場者数を上回る。
日本全国と近隣アジア諸国から、動物園のために北海道に人々が集結する。
北海道全てのバス会社が毎日動物園のツアーを組む。
駐車場は大型観光バスでいっぱい。
どうしてこのような現象が起こるのか以前から疑問に思っていた。
だから自分の目で確かめた。
マイナス気温の中でもゲラゲラと笑って走って回れる。
何かそんな子供のように無邪気になってたな。
明らかに普通の動物園とは違う。
たとえば野生の大きなワシが急に降り立って捕まえた獲物を
入園者のすぐ横で食べ始める。はっきり言ってね、びっくりするんだよ。(村上春樹のねずみ風)
雪の降る中4時間屋外にいても平気、と言えば分かりやすいかも。
それだけ楽しかったんだろうな。
そういえばロッキーも雪の中エイドリアンと動物園でデートしてたっけ。
あれは何年前の作品だ。
まだ行ったことが無い人はぜひ行ってみてください。
僕が文章を書く時や人と話す時、
なるべく多くの情報を伝えたいと思う傾向がある。
それもありのままに、間違わずに伝えたいと思う。
だから人に説明をする時間がすごく長くなる。
しばしば途中で「もういいよ、わかったよ」という顔をされる。
この瞬間はハッキリ言ってショックだ。
文章でも同じ。
他人が書いたら一行で終わる文章も、
文章に曖昧さがあってはいけないと思い、
勝手に自分自身で必要に迫られてすごく細かく書く傾向にある。
それじゃいかんのだよな。
簡潔に。簡潔に。
「百聞は一見にしかず」
これを基本に考えると、
やはり写真のようにインパクトのあり、かつわかりやすい会話が必要だ。
写真と言えばやっとトルコ旅行の写真を掲載した。↓
http://www.ryogarden.com/photo/turkey/turkey.html
帰国してから写真の整理が全然できていなくて
改めてパソコンで写真を見たらこんなモノ撮ったっけ?という驚きをたまに感じることがある。
それが楽しくて良いのだけれど。
Movable Type 4 を使い始めて3ヶ月が経つ。
1ヶ月使ってみて判明したんだけど、初期に利用可能なカレンダーは月送り機能が無いことが分かった。
これはちょっと使い勝手が悪いということで、カレンダーのブログパーツを探したけど見あたらず。
Flashという選択肢はあったが、せっかくだしカスタマイズしてみたいということで検索したら、
小枠空間さんのAjax 月送りカレンダーに辿り着いた。
詳細はもちろん本家のサイトで説明されているが、概要をメモしておく。
あと、自分の復習も兼ねて。
1、prototype.jsなど3種類のスクリプトをダウンロードし、それをサーバー内のMTフォルダにアップロード。
2、アーカイブテンプレート作成。私はこのとき公開テンプレート作成しました。
また、ブログ内には「カレンダー」というテンプレートが存在していてエラーになったので「カレンダー月送り」
という名前にした。
3、2で作成したテンプレートで、新しいアーカイブマッピングを作成。これにより月別アーカイブとして定義される。
あと、パスのカスタマイズも必要。
4、月別アーカイブの追加。
5、ヘッダーとサイドバーの修正。これはコピー&ペーストで大丈夫。
6、スタイルシートの公開テンプレート版を追加。古い設定の削除の意味がわからなかったので実行していないが
今のところは大丈夫。
7、再構築。 終了。
MT3とMT4両方のカスタマイズ方法を図入りで説明されており、初心者でも十分理解できる良いサイトだと思う。
きょうの猫村さん3巻が3月21日に発売されるみたい。
猫なのに家政婦で、猫なのに買い物行って、猫なのにエプロン(たてむすび)をして・・・・
一度でいいからネコムライス・オンザ・エッグを食べてみたい。
猫村さんの「~かしら」って言い方がすごく好き。
3巻が出るのはいつかしら?って思ってたら今月だったのか。
これはぜひ予約しなくては。
猫村さんの本を開けるときって、
夏場に1週間くらい放置してた弁当箱を開けるときと同じ感じがする。
もう怖くて怖くて、怖いけど見たくてドキドキするみたいな。
【題名】 モンティ・パイソン/人生狂騒曲 (MONTY PYTHON'S THE MEANING OF LIFE)
【時期】 1983年
【製作国】 英国
【監督】 TERRY JONES
【出演】 MONTY PYTHON 他
【感想】
バカな映画だと思って観ていたら、以外にそうでもなかった。
さすがに生きる意味と哲学を含む映画と宣伝していたことだけはある内容だ。
第一話の THE MIRACLE OF BIRTH は妊婦の出産がテーマで、テンポ良くて面白かったな。
出産の医療現場の主役は妊婦でも医師でもなく病院の理事長らしい。
GROWTH AND LEARNINGの教師・生徒対抗ラグビーは単なるイジメにしか見えない。
そこから何を見出せというのか。
AUTUMN YEARSのクレオソードがレストランでゲロを吐きまくるシーンと体が破裂するシーンは印象的だな。
あそこまでひどくなくても、あんな肥満の人間は現実社会にいっぱい存在する。
面白い作品だ。
この作品は、イギリス人らしい仕草や表情が多く出ていている。
例えば男たちのジャングルの中でも崩さない紳士的態度はこの映画の面白さの一つだと思う。
本場のフィッシュ・アンド・チップスが食べたくなった。
行ったことないけど。
星三つ。
★★★☆☆
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「日本語が乱れてきている」とか「言葉の使い方が間違っている」とか「正しい日本語を守らなくてはならない」とか。
「ら抜き言葉はいけません」。「"見れる""食べれる"は誤った日本語。正しくは"見られる""食べられる"が正しい」とか。
そんな趣旨のTVや新聞その他の投稿記事をよく読む機会があるが、なんてナンセンスなことを言っているのだろうと思う。
だいたい、正しい日本語とは何時代を基準にしているのか。
明らかにその多くは文明開化以後の言語をベースとしているように感じ取れるが、ぜんぜん納得がいかない。
平安時代や鎌倉時代の日本語は、私たち日本人でさえその古語知識の欠如状態では理解することが難しい。
逆に平安時代や鎌倉時代の人々から見れば、現代日本語を理解できるとは思えない。
むしろ違う言語と認識するに違いない。
でも言語の性質から判断すればそれが当たり前だろう。
日本語をはじめとする全ての言葉はその歴史上常に変化と進化を遂げている。
いつまでも現代の言語基準の呪縛の中にいると、カビの生えたシーラカンスになってしまう。
時代に即した言葉を使うのが一番良いのではないのか。
言葉を定義することがダメだと言っているのではない。
言葉を定義することは大切だ。
Mr.ビーンにそっくりなカルロス・ゴーン氏もThe definition of wordsを重要視していると聞いたことがある。
私も曖昧さを一切排除したコミュニケーションにはそれが不可欠だと思う。
で、ダラダラここまで書いて何が言いたいのかというと
「言葉の変化や進化を止めることは文明に対する挑戦です。
今すぐあきらめなさい。」


価値ある一冊
とりあえず、もっとけ








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