February 2008アーカイブ

全力で1.5km走るということは

何も考えずにダラダラと10km走るよりもずっと疲れる。

絶対にそうだ。

 

本日2008年2月23日17時55分に、H2Aロケット14号機が打ち上げられた。

H2Aロケット14号機は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工株式会社によって種子島宇宙センターから

打ち上げられ、そこには超高速インターネット衛星「きずな」が搭載されている。

ロケット打ち上げ時の現地の天候は曇り、9.7℃、北西風15.2m/s。

これにより情報格差の解消や遠隔医療の発展が期待されている。

なお、このブログを書いている現在、H2Aロケットは無事に「きずな」を分離したらしい。

 

こんなニュース大好きだー。

テレビとかでH2Aロケットが打ち上げられるのを見ると、マジで胸がドキドキしてたまらない。

なんだろこの感覚。

地上にあるロケットがブースターの力で発射して宇宙に行くなんて、考えただけでワクワクする。

絶対に死ぬまでに一度はこの目でロケットの打ち上げを見てみたい。

今回でH2Aロケットは8機連続の打ち上げ成功になるらしいが、

打ち上げが失敗に終わったニュースも記憶に新しい。

そんなニュース聞いたときにはまるで自分のことのよう落ち込むもんなー。

いつかは自分も宇宙に行ってみたい。

 

三菱重工株式会社による「きずな」打ち上げ特設サイト http://h2a.mhi.co.jp/f14/

JAXAによる「きずな」特設サイト http://www.jaxa.jp/countdown/f14/index_j.html

種子島ライブカメラなんて素敵すぎる http://space.jaxa.jp/tnsc/webcam/index_j.shtml

 

 

マジで一生に一度出会えるかどうかわからいほど

夢中で追いかけていた夢があって、

その夢があともう少しで叶うとして

でもその夢を叶えるために

大事なものを捨てる勇気が僕にはない。

 

人生は選択の連続だ。

 

次のステージに行くために

大事な家族や恋人と別れなければいけないことがある。

そんな人生の岐路に今僕は立っている。

本当は何も失わないで人生を歩んで行きたいけれども

そんなことは不可能だ。

何も失わない人生は、逆に何も得ることができないだろう。

行動や勇気が、必ずしも幸福をもたらすとは限らないが、

逆に行動や勇気のないところに幸せは生まれない。

しかし、いったい人は一生のうちでどれくらい大切な人に出会って

一生のうちでどれくらい大切な人と別れるのだろう。

でも、だから人生っておもしろいんだよな。

人生は一度なんだ。

 

 

 

約2週間のタイ・カンボジアから帰ってきました。

バックパックはまだ開けていません。

中には旅行中の思い出がいっぱい詰まってる。

しばらくは仕事の関係で海外旅行に行けそうにもないから、思いっきり羽根を伸ばしてきた。

 

しかしタイにはかなりの数の日本人がいるんだなー。

旅行中、いろんなヤツに会った。

みんな個人でバックパック一つで旅行してたけど、目は輝いてたな。

また彼らと世界のどこかの街角で再会して、互いの旅行談を語らいたいものだ。

タイに入ってからタオ島に行きました。

そこでダイビングのライセンスを取りました。

オープンウォーターです。

タオ島に着いてからダイビングスクールを探そうと思ってたけど、

バンコクで予約できたので手間が省けました。

「バンズ・ダイビングリゾート BAN’S DIVING RESORT」

綺麗な海と、熱い太陽。

夜は砂浜で飲んだりバーベキューしたり。

南国です。

島の雰囲気もすごく素朴です。

タオ島から離れて今はバンコクに戻ってきました。

P1000373.JPG

 

今日からタイに行ってきます。

むかしインドに行く前にトランジットのため,タイで一泊してタイスキ食べたことはありますが、

ちゃんと旅行するのは今回が初めてです。

だいたい2週間程度を予定していて、今回も特に予定はありません。

でもサムイ島かタオ島には行きたいと思ってます。

いつもの事ながら、むこうのホテルも国内線も何も予約してないけど何とかなるでしょう。

トルコではネットカフェで日本語が使えずに苦い思いをしましたが、タイでは日本語が使える

ネット環境が結構整っているらしいから、夜にメールやブログの更新ができればいいんだけど。

じゃあ、行ってきます。

 ふと思ったけど、

今の世界は自分のことばかり考えている人と、自分のことも社会の全体的なことも考えている人、

あるいはその中庸的な人の存在する割合はどの程度なのかと考えた。

偏見かもしれないけれど日本を含む資本主義社会というの自分優先的な考えに陥りやすいのかも知れない。

だからといって脱資本主義という選択肢は今のところは無いと思う。

資本主義社会において成功し巨額の富を得た者と、失敗して貧困層に位置する者と、その中産階級の者が存在し、

両端の距離が「格差」として世界中に表れている。

巨額の富を得た成功者は、その資本を内向きに消極的に利己的に使用するのか、あるいは外向きに積極的に社会全体に

還元させるのか。

後者の考えを、実行できる者が存在する割合が高まって欲しいと望む。

そうすることが、この冷たく争いの連鎖である世界からの脱却方となると思う。

 

ecotonoha(エコトノハ)のことを知ったのは1年くらい前か。

NECによる、ネットによる「樹」をコトバによって育てて緑を広げていくための参加型プロジェクト。

毎日が千葉と王子の往復だった頃の自分は、

「何だってできるじゃん、人生なんてちょっと少しの機転を効かせるだけで、すごいワクワクドキドキになるじゃん」という考えは無くなっていた。

そんなワクワクドキドキを少しでも復活させて助長させてくれるような、ecotonoha。

しかし人間の世界観を変えてくれるまではいかないけれど。

エコって何か心が熱くなる、そんな力を持っている。

ストーブやエアコンを使わなくても、昼間に太陽の下で干しておいた布団でぬくぬくと寝る。

そんな瞬間が幸せ。

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